太陽光発電で節約にチャレンジ!後悔しない方法をブログ主が紹介!

太陽光発電を新築の自宅につけた私が実際の収支をブログで紹介!

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太陽光発電

●太陽光発電をつけた場合の実際の収支が気になる!
●太陽光発電のメリット・デメリットが知りたい!
太陽光発電で後悔しない方法をブログで知りたい!

せっかく太陽光発電を新築の自宅に設置したのに初期費用などの元が取れなければ意味がありません。

ネットで調べてみても上位に表示されるのは、太陽光発電を扱っている企業のサイトばかりで信用ならないですよね。

マミ
マミ

私は長男が生まれたタイミングで戸建てを購入してすぐに太陽光発電を設置しました。

このブログ記事では自宅に太陽光発電を設置した私の実際の収支や太陽光発電をつけてみてのメリット・デメリットを紹介しています。

太陽光発電の注意点や実際の収支を公開しているため、すべてを理解した上で安心して太陽光発電を設置することができます。

この記事の著者
  • 30代で育休中の看護師、夫(会社員)と子ども(1歳)の3人家族→現在2人目妊娠中
  • 2022年8月に新築戸建てを購入し10月に太陽光発電を後付けで設置
  • 見積もりサイトを利用し長州産業2.443kWを41万円(補助金36万円込み、1kWあたり17.1万円)で設置
  • 収支シミュレーションを行い保証期間内(15年間)で得られる経済的効果は約120万円の予定
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太陽光発電で収入がもらえる仕組みはFIT・FIP制度

●固定価格買取制度の仕組み

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。
電力会社が買い取る費用の一部を電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。
参考:経済産業省 資源エネルギー庁

FIT・FIP制度(固定価格買取制度)とは国が定めたもので、この制度を利用することにより賦課金という形で買い取ってもらえます。

ご自宅の太陽光発電で作られた余剰電力は、電力会社へと送られ、買い取り料金が利用者へと支払われる仕組みになっています。

設置した時期 買取価格
2020年度 21円
2021年度 19円
2022年度 17円
2023年度 16円

参考:FIT・FIP制度(経済産業省 資源エネルギー庁)

私は2022年に契約したため、1kWhあたり17円で買い取ってくれます。

買取価格は年々安くなっていくため、太陽光パネルの検討をしているなら早めに設置した方がお得です。

太陽光発電の計算方法【実際の収支=売電収入+自家消費】

↑モニターで発電量や売電・買電額が確認できます

太陽光発電の設置することによる毎月の実際の収支と利益は、以下の計算式で計算することができます。

実際の収支=売電収入+自家消費による支出節約分

自家消費による電気代節約分の算出の仕方は、発電した全量のうち売電せずに消費した電力量なので、発電量(kWh)-売電量(kWh)で計算できる差額が、自家消費した電力量ということになります。

この電力量に、ご自身で契約している電気量料金の単価をかけあわせた金額が、太陽光発電を設置していなかった場合、追加で買電として支払っていた電気代です。
この電気代は太陽光発電を設置して節約できた費用ということで、売電の売り上げとあわせた利益として計算する金額です。

例として我が家の2022年12月のデータを用いて計算してみます。

売電収入=837円、自家消費による支出節約分が2,275円(88.2kWh×25.8円)なので上記の計算式にあてはめると実際の収支は
837円+2,275円=3,112円
ということになります。

太陽光発電で実際の収支はどうなのか紹介【我が家のケース】

2022年11月初旬から太陽光発電を開始している我が家のデータを公開します。
屋根の耐久性や方角の関係で太陽光パネルの容量は2KWしか設置していません。
エコキュートを設置しているため電力量料金は25.8円/1kWhです。

 売電収入(円)自家消費量(円)実際の収支(円)
2022年11月9261,1762,102
2022年12月8372,2753,112
2023年1月9922,2733,265
2023年2月1,7652,0973,862
2023年3月1,2463,7204,966
2023年4月(蓄電池設置)3936,5046,897
2023年5月3567,0457,401
2023年6月4915,5396,030
2023年7月3237,6067,929
2023年8月10日現在942,3372,431

まだ8ヵ月弱しか発電できていませんが、今後のデータも分かり次第報告していきますので参考にしてください。

上の表にも書いていますが2023年4月中旬に蓄電池を設置した為、2023年5月以降の発電は売電よりも自家消費の方に電力が回っています。

太陽光発電のメリット【つけてよかった理由】

●太陽光発電の設置で日中帯の電気代をまかなえる
●ガス代が節約できる
●屋根にパネルを設置したことで夏は涼しく冬は暖かい室内が保てる

上記の3点があります。

↑日中帯に発電量が消費量を上回ると売電できます

現在は育休中のため自宅にいる時間が長いので、日中帯の消費電力をまかなえているのはとても助かっています。

太陽光発電をつけてみた他の方の口コミは次の記事で詳しく解説しています。

>>新築の自宅に太陽光発電をつけてよかったとブログ主が実感した3つの理由を紹介!

太陽光発電のデメリット【やばいといわれる理由】

●設置費用が高い
●悪天候などで発電がうまくいかず初期費用が回収できない場合がある
●過去に太陽光発電は7割の人が損をするという中吊り広告があった

それぞれ順に解説していきます。

設置費用が高い

太陽光パネルの設置費用は枚数によって変動はありますが、150万~300万円くらいが相場となっています。

できるだけ安い業者に依頼したいけど工事内容や保証はしっかりしてほしい。自分で複数の業者から見積もりを貰えば比較できますが、業者探し・メールや電話のやり取りは大変ですよね。

相見積もりを上手に活用することで安くて十分な保証がついたトラブルの少ない優良業者を見つけることができます。

太陽光発電がやばいとネットでいわれている理由については次の記事で詳しく解説しています。
»太陽光発電を設置するのはやばい?【その理由と解決策を紹介】

悪天候などで発電がうまくいかず初期費用が回収できない場合がある

雨やくもりの日はもちろんのこと、雪が太陽光パネルに積もりうまく発電できなかったりする場合があります。

データとしては悪天候の日は晴れている日より発電量が半分以下です。

太陽光パネルを設置するさいに業者が出してくれる発電量のシミュレーションの用紙はあくまでも予想なのでその数値を下回る場合もあるのを頭に入れておきましょう。

マミ
マミ

初期費用はできるだけおさえることがポイントだね♪

過去に太陽光発電は7割の人が損をするという中吊り広告があった

ネットで太陽光発電を調べると「太陽光発電 7割 損」という文字をよく目にします。

このキーワードの大元になっているのは2012年の週刊新潮の中吊り広告が原因です。

7割の人が損をするということはありえないと思いますが、損をしないためにできるだけ初期費用を抑えるなどの対策は必要です。

太陽光発電をつけるか迷っている人は相見積もりを取るのがオススメ

↑見積り金額:約78万円(A社)
見積り金額:約65万円(B社)

画像では見づらい箇所がありますので、表にまとめてみました。(見積書のエコキュートの金額は差し引いての額です。)

業者価格-補助金=費用設置容量kW単価
A社778,800円-360,000円=418,800円2.443kW171,428円
B社646,870円-240,000円=406,870円1.779kW228,707円

上記の表を見比べても分かるように、業者によって金額が変わってきます。

悪質な業者だと設置してもほとんど発電しない屋根の部分も含めて、見積もり金額に入れてきます。

マミ
マミ

理由としては太陽光パネルを設置した数に応じて業者も国から補助金がもらえるからです…。

私は2社から見積りを取ってもらいA社の1kW単価あたり17.1万円で設置することができましたが、飛び込みで営業にきた業者の話を信じてそのまま契約することは絶対にNGです。

太陽光発電を迷っている人はパネルの発電できる適正枚数と価格を把握し、優良業者を見つけるために最低でも2社、できれば3~4社に相見積もりを依頼しましょう。

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太陽光発電の実際の収支まとめ

太陽光発電については賛否両論ありますが、デメリットもしっかり理解した上で設置することで「やばい!後悔した…。」と思わないで済みます。

マミ
マミ

私は日々の電気代や急な停電に対するストレスが減りました♪

太陽光発電の設置をするか迷っている方がいたら、無料でできる相見積もりを取ってから検討してみるのをオススメします。

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この記事を書いた人
mami(マミ)

1児のママで、現在育休中の看護師「mami(マミ)」。
子育てしながらでも色々なことにチャレンジしたいと思っています。
「初めての子育てで不安なことだらけ…」「仕事を離れてしまったから将来が不安…。」と悩んでいる方の背中を押せる様な情報を発信します!!

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